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プロジェクト対象地域でのビジター受け入れについて
特定非営利活動法人アーシャ=アジアの農民と歩む会では、多くの日本の方々にインドにおける農村地域の現状を知っていただくために、サム・ヒッキンボトム農工科学大学継続教育学部と協力し、短期ビジターの同学部への窓口として支援しています。
インドの小さな農村を実際に感じ、そこに住む人々の生活を理解していただきたいと考えています。
資格:
インドの農村地域に興味を持ち、異なった文化での生活を理解することの出来る18歳以上の健康な男女。(18歳未満の方は引率者を要します。)
期間:
3泊以上1ヶ月未満。
但し行事や送迎スケジュールの調整がありますので、事前に訪問時期についてお問い合わせ下さい。
お持ちいただくもの:
服、洗面用具、文具、トイレットペーパー、カメラ等の身の回り品。
海外保険証(必ず加入し、持参してください。)パスポート、ビザ、帰りの航空券。
費用:
申請書を参照ください。
サム・ヒッキンボトム農工科学大学継続教育学部キャンパスへは、インド、デリー空港から鉄道で約9時間かかります。また、バンコックからベナラシまでの便(タイ国際航空)があります。ベナラシ空港からですと、バスで3時間で到着となります。
デリー空港からの案内は可能ですが、送り迎えが必要な方は、実費とスタッフ派遣代として3000円頂きます。
また送迎などの関係で日程をこちらから調整させていただくこともございます。
どうぞご理解をお願いいたします。
申し込み:
以下の申し込みフォームに直接記入し、e-mailに添付して以下のアドレスまでお送りください。
空港からの鉄道の手配、スタッフのスケジュール調整などが必要となるため、渡航の一ヶ月前までに申し込みをお願いいたします。
インドでは、4月、5月、6月は乾期となり非常に厳しい気候となります。また農村青少年のための10ヶ月研修も準備期間となり、多くのスタッフもキャンパス外でのセミナーや評価会などの活動、日本人スタッフの一時帰国の時期となりますので、4月、5月、6月以外のご予定でお願いいたします。
お申し込み、お問い合わせはEmailでお願いいたします。
ダウンロード: ( 右クリックで「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください。 )
●ビジター受入要項&申請書(Word
file)
お申し込みは info@ashaasia.org まで
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